通所リハビリテーション

医療法人まつみ会 松岡医院イメージ画像
通所リハビリテーション

Rehabilitation
通所リハビリテーション

脳疾患や怪我のリハビリも、お任せください。

  • 電話番号・アクセス

    医院名 松岡通所リハビリテーション/介護予防通所リハビリテーション
    電話番号 098-850-9529
    住所 〒901-0213 沖縄県豊見城市字高嶺395-56
    ※正面右隣りの入り口です。
    (2Fとなりますので、エレベーターもしくは階段よりお上がり下さい)
  • サービス提供時間・ご利用時間

     
    9:00〜15:45 ×

    ※土曜:9:00〜12:45 休診日:日曜・祝日

    営業時間(電話受付時間)

     
    8:30〜17:30 ×

    ※土曜:8:30〜12:45 休診日:日曜・祝日

Inside View
事業所内の写真紹介

通所リハビリテーションの様子を360度カメラで確認できます。

  • 歩行スペース

    歩行スペース

    2Fの松岡通所リハビリステーションのバルコニーは広々としたスペースを設けており、リハビリ用として歩くことができます。

  • 入浴場

    入浴場

    1度に6人が入れる広々とした入浴場をご用意しております。

  • お手洗い

    お手洗い

    計6部屋ご用意しており、個室部屋もございます。

  • お手洗い(左右対応)

    お手洗い(左右対応)

    半身麻痺の方でもご利用いただけるよう、右側用3部屋、左側用3部屋ございます。

Staff
スタッフ紹介

病気や怪我が原因で身体の一部を上手く動かすことができなくなってしまった方向けに、様々なリハビリテーションを行っています。
個々に応じて運動療法や物理療法を組み合わせてADLに必要な動作を目的にリハビリを行っております。

心身機能の維持・回復を図り、自立した日常生活が送れる様に、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。

About
通所リハビリテーションとは

通所リハビリテーションとは

通所リハビリテーションとは、医師の指導の元、医療機関の中で実施するリハビリです。
レクリエーションなどをするデイサービスとは異なり、心身を回復させて日常生活へ復帰することを目指します。

また、医院併設なため、何かあればすぐに医師に診てもらうことができます。

なお、要介護1〜5の方向けに行っているものを「通所リハビリテーション」、要支援1〜2の方に行っているものを「介護予防通所リハビリテーション」と言います。

Strengths
当事業所の特徴

当事業所の特徴
  1. 40代以上の、幅広い年齢の方にご利用頂いております。
  2. マッサージチェアや温水ベッドなど、リラクゼーションに効果のある設備も導入しています。
  3. 一人ひとりに合ったリハビリテーションのプランを作成しています。
  4. 理学療法士、社会福祉士、ケアマネジャー、介護福祉士といったそれぞれの専門性を持つスタッフが連携して、より良いサービスを提供するようにしています。
  5. モチベーションが上がるように工夫しながら、前向きにリハビリテーションを実施して頂けるようにしています。

Menu
主なリハビリテーションメニュー

  • 電気刺激

    電気刺激

    手足が麻痺して思った通りに動かせないときは脳のシナプス伝達が上手くいっていないのですが、電気刺激を与えて動かすことを繰り返していくうちに、別の回路でシナプスが繋がり、外部からの電気刺激なしでも動かせるようになっていきます。

    当事業所では、最新の電気刺激治療器を導入しており、これまで全く上がらなかった腕が上がるようになった方や、装具なしでは歩けなかったが自分の足だけで歩けるようになった方などがいらっしゃいます。

  • 日常生活動作訓練

    日常生活動作訓練

    ご自宅で、自分で身の回りのことができるようになると、生活しやすくなるだけでなく、気持ちの面でも大きな喜びを感じられるようになります。

    そのため、当事業所では、料理、アイロンがけ、洗濯、お掃除など、日常生活動作の訓練も実施しています。

  • 動画撮影

    動画撮影

    歩行訓練をする際は、歩いている姿をビデオで撮影し、足の動きや杖の使い方などをご自身でもチェックします。

    そして、一定期間リハビリテーションを実施した後に、再度チェックすることで、どのくらい改善したかをご確認頂くことができます。

Flow
1日の流れ

  • step 01

    お迎え

    お迎え

    お迎え

    ご自宅まで、車でお迎えに上がります。

  • step 02

    バイタルチェック

    バイタルチェック

    バイタルチェック

    当事業所にお越しになりましたら、まずは健康状態をチェックしていきます。

  • step 03

    リハビリテーション

    リハビリテーション

    リハビリテーション

    一人ひとりのプランに合わせて、リハビリテーションを実施していきます。

  • step 04

    昼食

    イメージ画像

    昼食

    配食サービスで昼食を提供しています。
    (減塩食・透析食・糖尿病食など対応できます。)

  • step 05

    余暇

    余暇・入浴

    余暇

    午後は、ストレッチで身体をリフレッシュしたり、余暇活動として新聞を読んだり脳トレ(読み書き・計算ドリル等)を行っています。

  • step 06

    退所

    退所

    退所

    ご自宅までお送りさせて頂きます。

※上記は一例です。
「午前中のみ」「午後からの来所」など、一人ひとりのご要望に合ったプランを作成しますので、
お気軽にご相談ください。

介護サービス提供記録を開示しています

Records
介護サービス提供記録を開示しています

当事業所では、情報の管理、個人情報保護のために講じる措置として、利用者の求めに応じてサービス提供記録を開示しております。

Equipment
設備紹介

  • リハビリマット

    干渉波治療器

    皮膚抵抗が少ない中周波(一般に1,000Hz〜10,000Hz)を利用し、身体の深部にある筋肉や靭帯、神経へアプローチして、痛みの軽減、血流改善、筋緊張の緩和を行う物理療法機器です。

  • マイクロウェルダー(磁気温熱治療器)

    マイクロウェルダー(磁気温熱治療器)

    身体を温めながら、振動と磁気で刺激します。

  • ホットパック

    ホットパック

    お湯を入れて、身体を温めます。

  • 低周波治療器

    低周波治療器

    神経に電気刺激を与えることで、指先や手首の動きを良くしていきます。

  • 歩行神経筋電気刺激装置

    歩行神経筋電気刺激装置

    電気刺激によって、歩行に必要な筋肉を動かせるようにしていきます。

  • 温水マッサージ器

    温水マッサージ器

    お湯を使って、温めながら水圧でマッサージをします。

  • 空気圧マッサージ器

    空気圧マッサージ器

    足首から太ももに向かってほぐしていき、脚の血流を改善します。

  • マッサージチェア

    マッサージチェア

    ローラーで身体をマッサージしていきます。

  • 肋木

    肋木

    座った状態から立ち上がる訓練をします。

  • 起立台

    起立台

    足首の関節を動かしたりアキレス腱を伸ばしたりすることで、立てるようにするためのサポートをします。

  • 平行棒

    平行棒

    歩行訓練の際に、支えとして使用します。

  • プーリー

    プーリー

    肩関節の上下運動をするための機械です。

  • ニューステップ

    ニューステップ

    足と手が連動した動きをする機械です。麻痺している部分を動かしていきます。

  • エアロバイク

    エアロバイク

    自転車をこぐ動きをすることで、関節の動きを良くしていきます。

  • Vバランス

    Vバランス

    脚を刺激し、筋力アップさせていきます。元々は宇宙飛行士が無重力空間で足腰を鍛えるために開発されたものです。

  • セラピーマスター

    セラピーマスター

    おもりを使って、水平方向の運動をします。

  • ミラーボックス

    ミラーボックス

    麻痺している手を動かしているイメージを持つことで、シナプス伝達を改善します。

  • 手背装置

    手背装置

    麻痺している手を開いて、関節可動域を広げていきます。